社長からのメッセージ
「85年以上の歴史と、絶対品質。命を守る技術を、次の世代へ。」

藤倉航装株式会社は、1939年の創業から85年以上が経ち、100周年を目指し、事業を進めています。
私たちは、防衛省をはじめとする官公庁や民間企業に向けて、パラシュートや特殊被服など、“命を守る製品”をつくり続けてきました。
一つ一つの製品に妥協なく向き合い、積み重ねてきたのは、“絶対品質”という信頼。
その結果、創業以来、当社製品による死亡事故はゼロという実績を守り続けています。
そして2025年4月には福島県で新工場が稼働し、射出座席の整備事業をスタートしました。
長い歴史に安住せず、より高度な安全技術の追求に挑み続けています。
次の時代を担うのは、これから仲間になるあなたです。
誠実にものづくりに向き合い、命を守る使命を胸に、共に未来を切り拓いていきましょう。
代表取締役社長 長井 弘
藤倉航装株式会社の強み
01 | 「絶対品質」を追求する、オンリーワン技術 | 創業から今日まで、パラシュートや救命胴衣など命に直結する製品を製造してきた藤倉航装は、全社員が「絶対品質」を共有し、安全性・耐久性・信頼性を追求する姿勢を築き上げています。 |
02 | 高い技術力と広がるフィールド -防衛から宇宙まで- | 日本国内で人体用パラシュートの製造を唯一行う企業であり、その技術は小惑星探査機「はやぶさ」用パラシュートにも採用されるなど、宇宙分野にも展開。高度な専門技術を有する企業として独自のポジションを確立しています。 |
03 | 安定した経営基盤と幅広い顧客との関係 | 防衛省など官公庁を中心に、JAXAや大手重工業、宇宙関連企業、さらには民間企業にも製品を提供しており、取引先の多角化と厚みのある顧客基盤を確保しています。堅実な経営が長年維持されています。 |
数字で見る藤倉航装(2024年度実績)
平均勤続年数 | 月平均所定外労働時間 | 平均有給休暇取得日数 |
13年 | 21時間 | 12日 |
インタビュー
実際に働く従業員のインタビューを通じて、日々の仕事内容ややりがい、成長を感じる瞬間をご紹介します。あなたが働く未来を、少しでもイメージしていただけたら幸いです。
福利厚生など
社会保険 | 健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険 完備 |
休暇 | 年間休日119日(2025年度・会社カレンダーによる) |
年金制度 | 確定拠出年金制度(DC) |
福利厚生サービス | 旅行・レジャー・映画・飲食の割引やeラーニング の支援(リロクラブ) |
手当など | 家族手当、住宅手当、技能手当(資格手当、マイスター制度など)、社内表彰制度など |
確定拠出年金制度(DC)
将来の資産形成を支援するために、確定拠出年金制度を導入しています。会社からの掛け金に加え、従業員の任意拠出も可能です。
社宅(福島県田村市) / 借り上げ社宅制度
当社では、社員の働きやすい環境づくりの一環として、福島県田村市に社有社宅を完備しています。
本社(東京都)に加え、田村市内には「船引工場」「技術センター」「大越工場」の3拠点を構えており、地域に根ざした生産・技術開発を進めています。その活動を支える社員の居住環境整備にも力を入れてまいりました。
2024年には新たな社宅が竣工し、全3棟体制になりました。新築社宅は最新の設備を備え、より快適かつ安全な住環境を実現しています。
また、転居を伴って本社(東京都)勤務になる方に対しては、借り上げ社宅制度を導入しております。

2024年に竣工した「FKハイツ鐙ヶ池」








