救命胴衣(民間向け)

【固型式救命胴衣】:浮力体に発泡体等の固型物を使用している救命胴衣

FN-201S

型式名称 FN-201S
型式承認番号 第5359号
作業用救命衣(小型船舶用救命胴衣兼用)
浮力方式 固型式
浮力 7.5kg以上
製品重量 約430g
着用可能範囲 腰囲114cm以下
カラー オレンジ
定価 ¥9,000
型式承認タイプ TYPE A
  • 国土交通省新型式承認基準適合品
  • 背抜き式のため、蒸れにくく快適に着用いただけます
  • 安全・安心のMade in Japan
  • 取扱説明書はこちら

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【膨脹式救命胴衣】:浮力体に炭酸ガス等の気体を使用している救命胴衣

FN-80

型式名称 FN-80
型式承認番号 第5280号
作業用救命衣(小型船舶用救命胴衣兼用)
浮力方式 膨脹式(水感知機能付き)
浮力 7.5kg以上
製品重量 約600g
着用可能範囲 胸囲130cm以下
カラー レッド・ブルー・ブラック
定価 ¥22,000
型式承認タイプ TYPE A
  • 国土交通省新型式承認基準適合品
  • 着心地を追求した超コンパクトモデル
  • 座った時やかがんだ時のたるみが大幅に軽減されました
  • 腰回りにぶら下げる工具の邪魔になりにくく、作業がしやすくなりました
  • NETIS登録商品(登録番号:KTK-160004-A)
  • 安全・安心のMade in Japan
  • 製品カタログはこちら
  • 取扱説明書はこちら

FN-80の着用方法・取扱方法はこちらでご覧になれます。

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FN-70S

型式名称 FN-70S
型式承認番号 第5336号
作業用救命衣(小型船舶用救命胴衣兼用)
浮力方式 膨脹式(水感知機能付き)
浮力 7.5kg以上
製品重量 約640g
着用可能範囲 腰囲130cm以下
カラー レッド・ブルー・ブラック
定価 ¥20,000
型式承認タイプ TYPE A
  • 国土交通省新型式承認基準適合品
  • 長い間愛され続けるスタンダードな形の救命胴衣です
  • 保護カバーは取り外して洗濯可能なため、常に清潔な状態を保つことができます
  • 安全・安心のMade in Japan
  • 製品カタログはこちら
  • 取扱説明書はこちら

WP-2

型式名称 WP-2
型式承認番号 第5337号
作業用救命衣(小型船舶用救命胴衣兼用)
浮力方式 膨脹式(水感知機能付き)
浮力 7.5kg以上
製品重量 約600g
着用可能範囲 腰囲130cm以下
カラー レッド・ブルー・ブラック
定価 ¥20,000
型式承認タイプ TYPE A
  • 国土交通省新型式承認基準適合品
  • 腰囲130㎝まで対応のため、幅広い体型の方々が着用可能です
  • 自社開発のインジケーター付ガス充填装置で、部品の使用未使用が簡単に確認できます
  • 安全・安心のMade in Japan
  • 製品カタログはこちら
  • 取扱説明書はこちら

WP-2の着用方法・取扱方法はこちらでご覧になれます。


【膨脹式救命胴衣の部品交換】

膨脹式救命胴衣は、一度膨脹させた後、部品を交換することで繰り返しご使用いただけます。
下記の通り、救命胴衣の型式によって使用しているガス充填装置が異なるため、交換部品も膨脹装置に合わせたものをご購入下さい。

【膨脹式救命胴衣の部品交換:FN-70・FN-70S・FN-80・WP-2用】

◎使用方法
下記の通り、膨脹させた状況によって交換が必要な部品が異なります。

  1. 1.水に着水して膨脹させた場合に交換が必要な部品(手動索を引いていない場合)
    → 炭酸ガスボンベ・カートリッジ
  2. 2.水に着水して膨脹させた場合に交換が必要な部品(手動索を引いた場合)
    → 炭酸ガスボンベ・カートリッジ・シールピン
  3. 3.水に着水せず、手動で膨脹させた場合に交換が必要な部品
    → 炭酸ガスボンベ・シールピン
    ※膨脹させた後着水した場合はカートリッジの交換も必要となります
  4. 部品の交換方法はこちら

◎有効期限
炭酸ガスボンベ・カートリッジには有効期限がございます。

炭酸ガスボンベは未使用でも5年に一度、カートリッジは3年に一度新品に交換してください。
保管・使用環境によっては3年以内でも劣化が始まる可能性もございますので、1年ごとの交換をお勧めします。

◎点検方法
FN-70・FN-70S・FN-80・WP-2に使用しているFAID-1型ガス充填装置は、藤倉航装自社開発製品でございます。色の変化で部品の使用・未使用を一目で判断いただけるため、誤って使用済みの部品を取り付けまま着用することを防ぐことができます。

【膨脹式救命胴衣の部品交換:FN-50・FN-60・WP-1用】

◎使用方法
下記の通り、膨脹させた状況によって交換が必要な部品が異なります。

  1. 1. 水に着水して膨脹させた場合に交換が必要な部品(手動索を引いていない場合)
    → 炭酸ガスボンベ・スプール
  2. 2.水に着水して膨脹させた場合に交換が必要な部品(手動索を引いた場合)
    → 炭酸ガスボンベ・スプール・シールピン
  3. 3.水に着水せず、手動で膨脹させた場合に交換が必要な部品
    → 炭酸ガスボンベ・シールピン
    ※膨脹させた後着水した場合はスプールの交換も必要となります
  4. 部品の交換方法はこちら
  5. ◎有効期限
    炭酸ガスボンベ・スプールには有効期限がございます。
    炭酸ガスボンベは未使用でも5年に一度、スプールは3年に一度新品に交換してください。

    保管・使用環境によっては3年以内でも劣化が始まる可能性もございますので、1年ごとの交換をお勧めします。