パラシュート(人員降下用)

六十有余年の技術・信頼・実績が国を守る、その隊員の命を守る

創業以来六十有余年、当社は基幹事業として落下傘の開発・製造に力を注いでまいりました。 戦後、一時の中断はあったものの、昭和26(1951)年に製造を再開。 以降、安全性、耐久性、操作性を徹底追求し、緊急時の人命救助という失敗の許されないテーマに取り組んでいます。
製品開発においては、実際に現場で着用する人の声を的確に反映。 また、いっさいの妥協を排除した生産技術には、日本で唯一の人体用落下傘の製造会社として、国防の最前線からも厚い信頼を寄せられています。
「武器輸出三原則」により当社の製品が輸出されることはありませんが、技術面では海外との交流も積極的に取り組んでおり、当社の人体傘は外国のメーカーからも高い評価を得ています。


空挺用696MI

60式空挺用落下傘

新型ラムウエアパラシュート