救助用縛帯・ベストスリング(横吊り式ハーネス)AZ 1030-1型
救助用縛帯・ベストスリング(横吊り式ハーネス)AZ 1030-1型
引揚げ時状態
外側
内側
特徴
- 首部からひざ部までの広い範囲を支えることができるため、要救助者への負担を抑えることができます。
- サイズ調整環を3ヶ所に取り付けており、簡単にスリングのサイズを調整することができます。
- シンプルな構造で、ベストを着せるように簡単に装着させることができます。
- 引き揚げ時の装着感を考慮、及び水上での浮力を確保するため、首部分にはクッションを配置させました。
- スリング内の排水性を考慮して、尻部分にはメッシュ生地を配置させました。
- スリングをつかみ易くするため、両側部に2ヶ所ずつ、及び中央部に1ヶ所の計5ヶ所にハンドルを取り付けており、要救助者を素早く機内へ収容できます。
平成16年度、東京消防庁へ納入いたしました。
救助用縛帯
ベストスリング(横吊り式ハーネス)の装着方法はこちらをクリックして下さい。
構造

■ 諸元
| 項目 | 諸元 | |
|---|---|---|
| 色相 | オレンジ | |
| 全長 | 約1.7m(最大時) | |
| 質量 | 約2.0kg | |
| 材料 | スリング本体布 | ポリエステル布 |
| 吊帯 | 幅45mmポリエステル製ベルト | |
| 浮力体 | 発泡ポリエチレン | |