救助用縛帯・新型サーバイバスリング AZ 1029-1型
救助用縛帯・新型サーバイバスリング AZ 1029-1型
引揚げ時状態
外側
内側
特徴
- これまでのスリングに比べて薄型、軽量となり、使い易さが向上しています。
- スリングがU字型に作られているため、要救助者への拘束感に優れています。
- 内部の浮力体を取り出し可能にしたため、スリングのメンテナンスが容易です。
- スリングをつかみ易くするため、両側面及び中央部にハンドルが取り付けており、要救助者を素早く機内へ収容できます。
- スリング内部にウェイトを装着し自重を重くすることで、ヘリコプターのダウンウォッシュによるスリングの振れを抑えることができます。 1コ0.5kgのウェイトを2コ装着することができます。
- 縛着帯にはロック機構付きのカラビナを採用し、作業性が向上し、要救助者を確実に拘束できます。
平成16年度、東京消防庁へ納入いたしました。
救助用縛帯
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構造

諸元
| 項目 | 諸元 | |
|---|---|---|
| 色相 | オレンジ | |
| 全長 | 約2m | |
| 質量 | 約1.1kg(ウェイト未装着時) | |
| 材料 | スリング本体布 | ポリエステル布 |
| 吊帯 | 幅45mmポリエステル製ベルト | |
| 浮力体 | 発泡ポリエチレン | |