衝撃吸収用セーフティーエアバッグ

万一の車両飛び込み事故から作業員を守る

特徴(完全膨張式)

  • 衝撃吸収性
    衝撃によるバッグ内圧力を瞬時に排出する「キャップ式排気弁」を開発
  • 組合せ
    独立したセル(気室)3EAで構成。 現場状況によりセルの増減が可能。
  • 取扱性
    収納がコンパクト...収納寸法(cm)約90x60x30、約45kg
    設置・撤収がスピーディー...100Vブロア?により約5分で膨張設置でき、撤去も簡単。
  • 耐久性
    防炎、耐排気ガス性、耐油性に優れたPVCターポリンを開発。


写真はエアバックの「キャップ式排気弁」が作動し衝撃を吸収した状態です。

(財)日本自動車研究所における実写衝突実験で当社が開発したキャップ式排気弁付エアバッグの優秀性が実証されました。

主要諸元

本体長さ 1.5m
本体幅 2m
本体高さ 1m
本体重量 約45kg
セル数 独立3セル(分割可)
排気弁 12EA(4EA/1セル)
注入方法 100Vブロアー

性能

(データ?提供:(財)日本自動車研究所)

実験結果(Aタイプ)

エアバッグの有無 衝突車(車体) 保安車(トラック)
車両速度
(Km/h)
最大化速度
(G)
最大変形量
(m)
最大化速度
(G)
移動距離
(m)
支持板の損傷
40.6 6.0 0.045 2.3 1.10
40.2 20.1 0.342 27.3 3.60

エアバッグ・車両の挙動

エアバッグの有無 エアバッグ状況 衝突車両状況(目視) 乗員への影響
前面1セルより順番に排気弁作動 車両変化なし シートベルトが有効に作動し、ダミー頭部と車室内構造物との二次衝突は見られない(高速度フィルムの観察による)。
車両前部、破損