特殊被服

過酷な状況下でもオペレーションを遂行する機能性、快適性を追求

飛行機の翼布に始まった薄膜加工の技術は、飛行船、気球、落下傘等の製造を経て、特殊被服の開発に発展しました。現在では1000分の1ミリ(ミクロン)の世界で2-3層に布地を重ね合わせる技術によって、軽量化と強度を両立しつつ、高い機能性を実現しています。
被服として求められる快適性も追求しています。数々の開発を通じて蓄積した人体サイズの測定値を医学的、人間工学的に解析する当社独自のノウハウを活用することで、着用者一人ひとりが快適かつ確実にオペレーションを遂行するための耐寒・耐水服や耐G服を始めとする特殊被服を供給し続けています。