よくある質問

当サイトに寄せられるよくある質問をまとめました。
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国土交通省の定める型式承認番号とは、製造する製品の性能と製造者の製造能力が船舶安全法、海防法の規定に定められた基準に適合したものに与えられるもので、国土交通省の定める安全基準を満たしている証明となります。

平成25年10月より型式承認試験基準が改正され、従来の試験基準に対して、使用する材料の強度強化、紫外線に長時間暴露されることを想定した環境試験も行い、著しい製品強度の低下が無いことの確認が追加され、より安全で丈夫な救命胴衣になりました。

FN-70S、FN-80、WP-2、FN-201Sが新基準品です。

点検(査定)・修理はできます。
ご購入された販売店を通じて弊社工場にて気室の気密、他交換部品、補修等の点検修理をしております。
また、全国のサービスステーションでも整備を行っておりますのでお近くのサービスステーションにお問い合わせください。

法的に定められた耐用年数はありません。
しかし、使用している素材の経年劣化により気室の漏れ、強度のかかるベルト切れ、バックル破損などの重大な不具合が発生した場合はご使用を中止し、新たに胴衣のご購入をお勧めいたします。
ご心配の方は査定のみも実施しておりますので、ご購入された販売店へご相談下さい。

ボンベの有効期限はご購入後5年をお勧めしております。
理由はボンベにはメッキ処理をしておりますが、経年劣化により錆びが発生する恐れがあるためです。錆により気室布を傷つけてしまう可能性がありますので、錆が発生した場合は必ず交換をお願いいたします。

スプール・カートリッジの有効期限はご購入後3年をお勧めしております。ただし、使用・保管環境によっては3年以内でも部品の劣化が始まることがありますので、1年ごとの交換をお勧めします。
※ご使用いただいている救命胴衣によって使用するスプールとカートリッジが違いますので、交換される場合はお使いの救命胴衣の名称をお知らせ下さい。

国内航空会社ではお一人様一着、替えボンベ2本までと航空法で定められており、機内への持込みが可能です。ただし、国際線においては、外国当局の規則により規制される場合もありますので、各航空会社にご確認ください。

保護カバーへのプリントは可能です。ご用命の際はプリントの大きさや場所、文字体、色をご指定ください。

国土交通省の型式承認試験基準に基づき、鉄片を7.5kg吊り下げた状態で24時間以上浮き続けられます。

小型船舶用救命胴衣は総トン数20トン未満の船舶検査時に法定備品として積載が必要になります。 作業用救命衣は、船舶所有者が船体外板の塗装等のげん外作業を行わせる場合(船員労働安全衛生規則第五十二条第一項)または、甲板上で漁ろう作業を行わせる場合(船員労働安全衛生規則第五十七条第一項)に作業従事者に着用させなければならないものの一つです。